宿題に上乗せするのではなく、宿題が進む形に組み込みます。
家庭学習が重くなる原因は、教材が増えることより、何を先にやるかが曖昧なことです。宿題を中心に置き、ホーホービデオは短い補助として使います。
今日、まずやること
- 今日やること
- 宿題を先に見える化する
- 最初に開く入口
- 学習計画表
- 動画で深掘りするところ
- 個人指導
両立でつまずきやすいこと。
- 宿題だけで時間が終わり、追加教材が負担になる
- 苦手単元の補強をしたいが、どこから確認すればよいかわからない
- 親が進捗を確認し続ける状態になってしまう
宿題を主役にして、補助を短く足す。
ホーホービデオは、学校や塾の課題を置き換えるものではありません。宿題で必要になった読み・計算・漢字の土台を、短く確認するために使います。
この順番で、小さく試します
最初から全部をやらせません。短い行動をひとつ決めて、まず学習アプリを試します。 気になったところだけ動画で深掘りし、もう一度アプリやプリントで確かめます。
- 宿題を先に見える化する 学校・塾の宿題を、今日やる分だけ分けます。
- 補助アプリを1つ足す 宿題の前後に、音読・計算・漢字を短く入れます。
- 動画は補足に使う 宿題で気になった単元だけ、短い解説や教材で確認します。
- 記録をまとめる ホーホーの学習と学校の課題を同じ流れで振り返ります。
この悩みで使いやすい入口
教材一覧を見る迷う場合は、診断で入口をひとつに絞ります。
何から始めるか決まらないときは、学習診断で今日開くものを1つに決められます。