迷ったら、全部を見ずに最初の入口だけ決めます。
教材が多いほど、最初の一歩は迷いやすくなります。まずは音読・暗算・漢字・計算のどれから始めるかを決め、1週間だけ同じ入口を試します。
今日、まずやること
- 今日やること
- 悩みを1つ選ぶ
- 最初に開く入口
- 学習診断
- 動画で深掘りするところ
- 無料体験
迷いやすい場面。
- 動画、プリント、アプリのどれから使えばよいか決められない
- 算数も国語も気になり、毎日違う教材に手を出してしまう
- 無料体験を始めても、最初の使い方が決まっていない
最初の目的を「全部理解」ではなく「1つ試す」に変える。
最初から全教材を把握する必要はありません。ホーホービデオでは、子どもが今日動ける入口を1つだけ決めることを優先します。
この順番で、小さく試します
最初から全部をやらせません。短い行動をひとつ決めて、まず学習アプリを試します。 気になったところだけ動画で深掘りし、もう一度アプリやプリントで確かめます。
- 悩みを1つ選ぶ 読めない、計算が遅い、漢字が嫌いなど、今いちばん困る場面に絞ります。
- 最初のアプリを決める 音読・暗算・漢字・計算から、今日試す入口をひとつ選びます。
- 動画は後で見る 先に説明を聞くのではなく、試した後に気になった箇所だけ確認します。
- 次の1週間を決める 毎日同じ時間に同じ入口から始められるように、家庭の予定へ組み込みます。
この悩みで使いやすい入口
教材一覧を見る迷う場合は、診断で入口をひとつに絞ります。
何から始めるか決まらないときは、学習診断で今日開くものを1つに決められます。