読書量を増やす前に、声に出す抵抗を下げます。
読むのが苦手な子に、いきなり長い読書や読解問題を増やすと負担が大きくなります。まずは短い音読を、記録できる形で続けます。
今日、まずやること
- 今日やること
- 短い文を声に出す
- 最初に開く入口
- 音読道場
- 動画で深掘りするところ
- 個人指導
音読・読書で起きやすいこと。
- 文章を読む前から嫌がる
- 読み飛ばしや言い直しが多く、親子で注意の時間になる
- 本を読ませたいが、何をどれくらい読めばよいか決められない
まず音読を、評価ではなく練習にする。
読めないところを指摘するだけでは続きません。ホーホービデオでは、短く声に出し、記録し、前より少し読みやすくなったことを見る形にします。
この順番で、小さく試します
最初から全部をやらせません。短い行動をひとつ決めて、まず学習アプリを試します。 気になったところだけ動画で深掘りし、もう一度アプリやプリントで確かめます。
- 短い文を声に出す 長文の前に、短く読んで終われる素材から始めます。
- 録音やタイムで変化を見る うまく読めたかを感覚だけでなく、記録で確認します。
- 意味より先に口を動かす 読む抵抗が強い時は、理解問題より音読の量を小さく積みます。
- 必要なら先生に相談する 発音、区切り、読み飛ばしが続く時は見てもらいます。
この悩みで使いやすい入口
教材一覧を見る迷う場合は、診断で入口をひとつに絞ります。
何から始めるか決まらないときは、学習診断で今日開くものを1つに決められます。