続かない時は、量ではなく入口を小さくします。
やる気を出させる前に、始めるまでの摩擦を減らします。アプリを短く試し、できたことを残し、気になったところだけ動画や先生に相談できる形を作ります。
今日、まずやること
- 今日やること
- 時間を短くする
- 最初に開く入口
- 音読道場
- 動画で深掘りするところ
- 学習診断
続かない家庭で起きやすいこと。
- 始める前の準備が多く、親の声かけが毎回必要になる
- 動画を見るだけで終わり、子ども自身の行動につながらない
- 何をどれだけやれば終わりかが曖昧になっている
まず、1回で終わる小さな行動にする。
続ける力は、気合いより設計です。ホーホービデオでは、音読を1回読む、サイコロを1セット解く、漢字を形で探すなど、終わりが見える行動から始めます。
この順番で、小さく試します
最初から全部をやらせません。短い行動をひとつ決めて、まず学習アプリを試します。 気になったところだけ動画で深掘りし、もう一度アプリやプリントで確かめます。
- 時間を短くする 10分以内で終わる音読・暗算・漢字のどれかに絞ります。
- アプリで始める 説明を読む前に、まず画面で押す、読む、選ぶ行動を作ります。
- 記録を見る できた日を残し、親が毎回声をかけなくても始めやすい形にします。
- 続かない理由を相談する 学習内容の問題なのか、時間設計の問題なのかを切り分けます。
この悩みで使いやすい入口
教材一覧を見る迷う場合は、診断で入口をひとつに絞ります。
何から始めるか決まらないときは、学習診断で今日開くものを1つに決められます。