漢字が苦手な子に、最初から何度も書かせると、学習そのものが重くなりやすいです。

まずは漢字の形を見て、似ているところを探し、選ぶ活動から始めると入りやすくなります。

最初の入口

  • 同じ形を探す
  • 似ている漢字を比べる
  • 読み方を声に出す
  • 最後に1回だけ書く

書く量を増やす前に、形に気づく時間を作ることが大切です。