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動画教材

GPTに質問されながら話した、ホーホービデオの裏側

GPTとの雑談を通して、ホーホービデオが目指している学習体験、教材への愛着、アウトプット中心の設計思想を整理します。

このページは、YouTube番外編「GPTに質問されながら、ホーホービデオの裏側を話す」の補足記事です。
今回は本編のQ&Aではなく、GPTにインタビュアー役になってもらい、ホーホービデオを作りながら考えていることを整理しました。

ホーホービデオで作りたい学習体験

ホーホービデオは、ただ動画を見るためのサービスではありません。
子どもが先に声を出す、書く、考える、手を動かす。そのアウトプットを支えるために、動画やアプリを使う設計にしています。

目指しているのは、タブレットの中だけで完結する学習ではなく、家庭教師に近い学びです。
子どもの反応を見ながら、必要な教材や声かけを調整していくような体験を、デジタルの中にも入れていきたいと考えています。

教材に愛着を持てるようにする

学習アプリは、便利なだけでは続きにくいことがあります。
子どもが「また使いたい」と思えるには、見た目の楽しさだけでなく、道具そのものへの愛着が必要です。

ただし、人気キャラクターに頼るだけでは、ホーホービデオらしい学びにはなりません。
音読、暗算、作文、計算などの取り組みを通して、自分が少しずつできるようになっている感覚を持てることを大切にしています。

楽しいだけで終わらせない

学習サービスを作るとき、「楽しい」は大事です。
でも、楽しいだけで終わると、勉強した実感が残りにくくなります。

ホーホービデオでは、音読スコア、作文アプリ、サイコロ、暗算など、子どものアウトプットが見える形になる機能を増やしています。
「遊んだ」ではなく、「読めた」「考えた」「書けた」「前よりできた」と感じられることが、続ける力につながります。

子どもと保護者の声を反映する

動画の中では、生配信、Slack、保護者会、リアルイベントの話もしています。
アプリの中だけを見ていても、子どもがどこで止まっているか、保護者が何に困っているかは分かりません。

だからこそ、実際に使っている家庭の声を聞きながら、教材やアプリを少しずつ直していくことが必要です。
ホーホービデオは、完成品を一方的に渡すサービスではなく、家庭での学びに合わせて育てていくサービスにしたいと考えています。

関連する使い方

はじめて使う場合は、まず学習方針と最初の始め方を確認してください。

無料体験では、実際の画面や教材を見ながら、家庭に合う使い方を試せます。

ホーホービデオを無料体験で試してみる

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