このページで紹介するもの

文部科学省や公的機関、教科書会社など、提供元がはっきりしていて、家庭で安心して使える算数の無料教材を紹介します。

どういう時に使うか

  • 学習診断や有料教材を試す前に、まず無料で雰囲気をつかみたい
  • 学校で配られたプリントの補助がほしい
  • 長期休みに、追加の計算練習を増やしたい

おすすめ外部ページ

外部サイトは公式リンクから直接アクセスしてください。本ページではリンク先の内容を転載しません。

算数プリント(公的機関配布)

  • 提供元: 各教育委員会・公的機関の家庭学習支援ページ
  • 対象: 小1〜小6
  • 使い方: 1日1枚を目安に、苦手単元から選んで印刷する
  • 注意点: 学年通りに進めず、子どもが解ける学年からでよい

計算ドリル系の無料配布

  • 提供元: 教科書会社や学習サイトの無料公開分
  • 対象: 小1〜小6の計算分野
  • 使い方: ホーホービデオの動画と組み合わせ、動画→ドリル1枚で短く区切る
  • 注意点: 量を増やすより、終わったら止める

ホーホービデオで補えること

無料プリントは、解いた後の「考え方の確認」が難しいです。

ホーホービデオの動画やアプリは、解く前の「数を見る・声に出す」段階を補えるので、組み合わせて使うと学習が止まりにくくなります。

関連ページ

  • 算数動画の選び方は、別記事を参照してください。